祝!藤原【清原、松井、イチローもできず】高卒1年目で開幕スタメンの野手は誰?!

プロ選手とは技術も体力も大きなハンデがある『高卒新人』そんなハンデを乗り越え、野手として高卒1年目で開幕スタメンデビューしたのはプロ野球史上たったの13人。それはいったい誰か?驚愕のその記録とは?!根尾昂 小園海斗 藤原恭大 高卒ルーキー 打者

 

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中西太(1952年・パ西鉄・7番サード)★新人王も獲得★

 

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中西太 – Wikipedia

 

開幕戦成績 1安打

1952年3月21日、対近鉄パールス1回戦(春日原球場)、7番・三塁手で日本プロ野球史上初高卒ルーキー野手の開幕戦先発出場を果たす。

4回裏に沢藤光郎から右中間へエンタイトル二塁打

 

榎本喜八(1955年・パ毎日・5番ファースト)★新人王も獲得★

 

 

 

榎本喜八 – Wikipedia

 

開幕戦成績 ノーヒットながら4打席目(それまでの3打席は無安打)には早くも敬遠を受けた

1955年3月26日、対近鉄パールス1回戦(西京極球場)、5番・一塁手で先発出場

 

谷本稔(1955年・パ大映・キャッチャー)

 

 

 

谷本稔 – Wikipedia

 

開幕戦成績

日本プロ野球史上初高卒ルーキーのキャッチャーとして開幕戦先発出場を果たす。

 

並木輝男(1957年・セ阪神)

 

 

 

並木輝男 – Wikipedia

 

開幕戦成績

1957年3月30日の対中日戦に先発出場。これは、セ・リーグ史上初の高卒新人として開幕戦先発出場であった。

並木以降、セ・リーグで高卒新人が開幕戦先発出場を記録したのは、1959年の王貞治(読売)と1988年の立浪和義(中日)の2人のみである。

 

王貞治(1959年・セ巨人・ファースト)

 

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王貞治 – Wikipedia

 

開幕戦成績 3打席2三振1四球

開幕戦で高卒新人ながら7番・一塁で先発出場を果たし、しかも相手投手はすでに大投手であった金田正一であった。しかし、この試合でエース金田正一と対戦した王は3打席で2三振1四球に終わった。

 

張本勲(1959年・セ東映)★新人王も獲得★

 

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張本勲 – Wikipedia

 

開幕戦成績 ノーヒット

大川博オーナーの意向もあって1軍に抜擢され、高卒の新人外野手ながら開幕戦のスタメンに名を連ねた。デビュー戦は阪急戦で、米田哲也の剛速球に全くついていけず三振、直後の守備でバンザイをして即交代させられた。

同年、王貞治も新人で開幕スタメン出場。NPBで18歳の高卒新人の開幕スタメンは以後1965年の飯田幸夫、1988年の立浪和義、2006年の炭谷銀仁朗、2011年の駿太、2013年の大谷翔平しかいない。高卒新人外野手としては駿太まで以後52年間出なかった。

 

矢ノ浦国満(1960年・パ近鉄・ショート)

 

 

 

矢ノ浦国満 – Wikipedia

 

開幕戦成績 2安打1打点

当時の近鉄は正遊撃手だった鈴木武が千葉茂監督との不和もあって出場機会を減らされ、結局はシーズン途中で大洋に移籍することになる。この好機に守備を買われ高卒新人ながら開幕戦で先発出場を果たし、2安打1打点を記録した。これは2013年に大谷翔平(日本ハム)が再び記録するまでは唯一の快挙であった。

 

山崎裕之(1965年・パ東京・7番ショート)

 

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山崎裕之 – Wikipedia

 

開幕戦はノーヒット

1965年4月10日、対東映フライヤーズ1回戦(後楽園球場)、7番・遊撃手で先発出場

 

飯田幸夫(1966年・パ近鉄・1番ショート)

 

 

 

飯田幸夫 – Wikipedia

 

開幕戦成績

高卒ルーキーながら開幕戦でいきなり一番打者、遊撃手で先発出場。

 

立浪和義(1988年・セ中日・2番ショート)★新人王も獲得★

 

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立浪和義 – Wikipedia

 

開幕戦成績 6回裏の第3打席に初安打となる二塁打

開幕戦でも先発「2番・遊撃手」でフルイニング出場(高卒新人としては球団史上唯一)。

開幕戦先発出場を果たしたセ・リーグ高卒新人は、並木輝男(阪神)・王貞治(巨人)以来29年ぶり3人目で、両リーグ合わせても飯田幸夫(近鉄)以来22年ぶり10人目。

横浜大洋の開幕投手・欠端光則から6回裏の第3打席に初安打となる二塁打を放ち、高卒新人野手の開幕戦安打は1960年の矢ノ浦国満(近鉄)以来28年ぶり、史上3人目の快挙であった。

その後、4番・落合博満の適時打で生還して初得点も記録した(同試合におけるドラゴンズ唯一の得点で、エース・小松辰雄が2失点で敗戦投手)。

立浪以降の高卒新人開幕スタメンはセでは皆無、パで2006年の炭谷銀仁朗(西武)・2011年の駿太(オリックス)・2013年の大谷翔平(日本ハム)の3名。

 

炭谷銀仁朗(2006年・パ西武・キャッチャー)

 

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炭谷銀仁朗 – Wikipedia

 

開幕戦成績 1安打

谷繁元信以来17年ぶりとなる高卒新人捕手の開幕一軍入り

3月25日の対オリックス・バファローズ戦で谷本稔以来51年ぶりとなる高卒新人捕手の開幕戦スタメンデビュー

飯田幸夫以来40年ぶりとなるパ・リーグ高卒新人開幕スタメン

開幕戦で7回に中堅へ安打を放ったが、高卒新人が開幕戦で安打を放ったのは、立浪和義以来2リーグ制後4人目

翌3月26日は19歳の涌井秀章とバッテリーを組み、初勝利。これは1989年の横浜大洋ホエールズの石井忠徳・谷繁バッテリー以来17年ぶりとなる10代バッテリーでの勝利であった。

同月29日の対福岡ソフトバンクホークス戦では、2回表にD.J.カラスコからプロ初本塁打となる満塁本塁打を放った。高卒新人がルーキーイヤーに満塁本塁打を記録したのは清原和博以来20年ぶりで、かつ高卒新人捕手としては史上初の快挙であった。同試合の6回表には2号本塁打を放ち、松井秀喜以来となる高卒新人の1試合2本塁打も記録した。

 

駿太(2011年・パ-オリックス・9番ライト)

 

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後藤駿太 – Wikipedia

 

開幕戦成績 ノーヒット

高卒の新人野手では球団史上初の開幕一軍登録。

4月12日に、福岡ソフトバンクホークスとの開幕戦(京セラドーム大阪)で「9番・右翼手」としてスタメンで一軍デビュー。NPBの高卒新人外野手では、1959年の張本勲(東映フライヤーズ)以来52年ぶりの快挙であった。

 

大谷翔平(2013年・パ日本ハム・8番ライト)

 

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大谷翔平 – Wikipedia

 

開幕戦成績 4打数2安打1打点

八番・右翼でスタメン登場し、見逃し三振、右翼線二塁打、右前タイムリー、空振り三振と4打数2安打1打点。

パ・リーグの高卒新人で開幕戦の先発メンバーに起用されたのは史上10人目。
2安打したのは60年の矢ノ浦国満(近鉄)についで2人目である。

 

藤原恭大(2019年・パ-ロッテ・1番センター)

 

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藤原恭大 – Wikipedia

 

開幕戦成績 4打数1安打(右飛、二ゴロ、空三振、遊安)
4打席目ショートゴロも快速を生かして内野安打でプロ初安打。

開幕戦に「1番中堅」で先発出場。ロッテ球団高卒新人では55年榎本喜八、65年山崎裕之に続き3人目の開幕スタメン。12球団で見ても昨季、米・大リーグで新人王を獲得した大谷翔平(日本ハム)の13年以来14人目の快挙。

 

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